樫尾 綾 Kashio Aya

記憶に残る空間を創る

樫尾 綾
東京都生まれ。大学にて建築学科を卒業後、住宅設計を通じて建築分野でのキャリアをスタートさせ、2023 年にイトーキへ入社。
お客様の想いや背景を丁寧にくみ取り、共に記憶に残る空間を創出することを大切に、設計業務に取り組んでいます。
樫尾 綾
Interview
Interview
Questions

「お客様と共に新しい働き方をデザインする」
イトーキのデザイナーへデザインにまつわる10の質問をしました。

Q1.デザイナーになったきっかけは?

小学校の頃、何かの展示会でフランク・ロイド・ライトの落水荘を知ったのがきっかけ。もっと「建築」を知りたいと思いました。

Q2.デザイナーになろうと思ったのはいつ頃?

進学先を決めるとき。

Q3.デザイナーとしてワクワクする瞬間は?

線を引きながら、空間を創造するとき。

Q4.好きな空間デザインテイストは?

風景の一部となるデザイン。

Q5.好きな場所は?

北アルプスの山域。山頂から見る景色。

Q6.最近興味を持っているモノ・コトは?

昔から変わらず読書が好き。

Q7.デザイナーとしてのポリシーは?

正解はひとつではないから、設計は面白い。

Q8.デザイナーとして日頃意識しているインプット方法は?

デザイナーであることを一度手放し、日常をそのまま受け取る。

Q9.あなたが考えるイトーキの空間デザインの強みとは?

使いやすさの中に美しさが息づくデザイン。

Q10.どんなデザイナーでありたい?

つくり手の主張よりも、使う人の記憶に残る空間を大切にできるデザイナーでありたい。

Interview:2026.02

「働く」のトレンドをつくる。

私たちがデザインするのは、オーダーメイドのワークプレイス。

働く人びとにとって、
「居心地のよい空間」とは?
「最高のパフォーマンスが発揮できる空間」とは?
「コミュニケーションが生まれる空間」とは?

ワークスタイルに正解がないように、
ワークプレイスの在り方も自由自在。

お客さまとつくるデザインの先に、「働く」のトレンドを創造します。

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